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映画見た感想とメモ

見た映画の感想

リリーのすべて

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リリーのすべて

2015年にイギリス、アメリカ合衆国、ドイツで製作された伝記映画である。監督はトム・フーパー、主演はエディ・レッドメインが務める。 原作は世界初の性別適合手術を受けた人物・リリー・エルベを題材とした、デヴィッド・エバーショフによる小説『The Danish Girl』である。

Wikipediaより

 

見ていてストーリーはなんとなく先がわかる感じですが、とても魅入ってしまいました。

初めの女装したリリーは男丸出しでしたが徐々に女性になっていくのが素晴らしかった。

 

映画選ぶ前に他の方のレビューを見たりするのですが、その中に家に帰ったら女装した旦那がいたら卒倒する、そのまま一緒に住んでるのは信じられないとかなんとか書いてありましたが私はゲルダの気持ちがよくわかりました。

アイナーのことを本気で愛していたんでしょうね。

 

男性より女性が楽しめる映画かな。

 

ただ最後のシーンで糸が丸見えです…!

糸ぐらい消してほしかった…

 

それを除けばいい映画でした。